【豆知識】本を持ち歩きたい5つの理由

Blogmas Essai 11

こんにちは、和泉 涼です。

突然ですが、読書はお好きですか?

本をあまり読まない、バッグが重くなるから持ち歩きたくない、という方も多いようです。

今回は本を持ち歩く5つの理由をご紹介します。

【すき間時間で読書が進む】

読書は好きだけどなかなか読み終わらない。こんな悩みはありませんか。

今どき毎日読書の時間を取れるという人はあまりいません。

一度はじめたらどんどん読み進めないと内容を忘れてしまい

楽しめなくなってしまうのも事実。

そんなときのオススメが「すき間時間」活用。

すき間時間がいつできるかは分からないもの。

時間はだらだら過ごすといくらあっても足りず、逆に計画を立てれば

おもしろいくらいに効率が上がります。

時間が空いたら5分でも本を開いて5ページでも読めば、少なくとも

5ページは読書を進めることができます。

【紙の本は電池切れにならない】

電子書籍はバッグにずっと入れているともうと思った時に電池切れに

なることがあります。

そんな時、充電していなかった自分に腹が立ち、読書が進まないのでとても

残念な思いをします。

紙の本なら心配は不要。1冊ならそれほど重くはなりません。

スマホでただSNSをめくって時間をつぶすより、ずっとステキな方法ですよね?

【待ち合わせの時ほど重宝する】

待ち合わせをする時、何もかもうまくいって相手に時間通りに会えれば問題ありません。

でも電車が遅れたり、思いがけない事態が起きて時間がよけいにかかることも考えられます。

そんなときイライラしながら待つのはNG。

「待っている間に1ページでもいいから読もう」と前向きな気持ちでいると、読書もはかどって気持ちが弾みます。

【新しいことが学べる】

本は長い時間をかけて執筆され、さらに長い時間をかけて精査され、その上で出版されます。制作・精査ともに慎重に進められるので

情報源としてもっとも信頼できるものです。

あなたが読むのが実用書でも小説でも、必ず得られるものがあります。

【会話のきっかけになる】

待ち合わせした友人が本を手にしていたら、どんな本か、自分も読んでみようかなど、会話を始めるきっかけになってくれることがあります。

番外編

【本を読む人は知的で美しい】

待ち合わせの人を待っているときやコーヒーを飲んでいるときに本を読んでいる姿は、知的でおしゃれだと思いませんか。

行きつけのスターバックスでコーヒーを飲みながら読書をされている60代くらいの女性のお客さんがいらっしゃいます。

ブラックコーヒーを飲みながら本を読んでいる姿は、優雅で知的でステキだなといつも思います。

【ブックカバーがオススメ】

持ち運びで表紙が傷つくのが気になる方はブックカバーがオススメ。革製の重厚なものから布製の可愛いものまで種類は豊富です。個人的に書店でくれる紙のカバーはそれぞれデザインが違ってなかなか味があるので気に入っています。

【まとめ】

いかがでしたか?本は好きだけどなかなか読みきれないのが悩みという方も多いようです。本は人生のよき友。その友をいつもバッグに入れて連れて歩く感覚でお付き合いしてみてはいかがでしょう?

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回をお楽しみに! A bientȏt!🖐🏻

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