【レビュー】ミネラルウォーターがいい5つの理由

こんにちは、和泉 涼です。みなさん、ミネラルウォーターを飲んでいますか?私も以前はお水を全く飲まない人でしたが、10年ほど前から「コントレックス」を飲み始めました。ここでは Izumi がコントレックス水を10年飲んだ経験をもとにお伝えします。

5つの理由 

  1. 新陳代謝がよくなった:真冬でも前ほど寒く感じなくなり、風邪をひきにくくなりました。
  2. お通じがよくなった。
  3. お肌の乾燥などのコンディションの変動が少なくなった。
  4. 常に水分を補給していて気分的にも潤った感じが強まり、気分のブレが少なくなった。 
  5. 以前は太りやすかった体質が少し改善された。 

水道水を選ばなかった理由

  1. 水道水には消毒のため、人体に影響のない範囲内で、塩素が混ざっている
  2. マグネシウムなどのミネラル成分を補給したい

ミネラルウォーターの種類

ミネラルウォーターは2つの種類があります。硬水と軟水です。具体的にはミネラルウォーターの成分カルシウム塩とマグネシウム塩が一定水準より少ないものを軟水、多いものを硬水とよびます。一般的にヨーロッパ系のものが「硬水」、日本のものは「軟水」といわれます。

よくあるミネラルウォーターの誤解

ミネラルウォーターだけでミネラルを補える?

  →ミネラルを含みますがこれだけでミネラルを補うことはできません。

ミネラルウォーターは味がする?

  →味はありませんが、ミネラルが微量に含まれるため成分の味を感じることがあります。

ヨーロッパ・アメリカのメーカー

  • エヴィアン(Evian)スイス
  • コントレックス(Contrex)フランス
  • クリスタルガイザー(Crystal Geyzer)アメリカ
  • スパ(SPA)ベルギー
  • ほか

炭酸水

ヨーロッパのミネラルウォーターにはもともと炭酸が含まれる水があります。食事の前に飲むのを好む人がいますが、炭酸水には味を整えるために食塩を加えている場合があるので、選ぶときは成分表のチェックが必要です。筆者は水道水を使わない天然のミネラルウォーターが好きなので選択肢外です。

メーカー

  • ペリエ(Perrier)フランス
  • バドワ(Badoit)フランス
  • サンペレグリーノ(イタリア)

ソーダストリーム Soda Stream

ここ数年水道水を使って自宅で炭酸水を作るのがトレンドです。ミネラルウォーターをずっと買い続けるより安く上がる、という経済性から評価されています。

ソーダストリームは1903年にロンドンで創業した炭酸水を作る機械。本体と専用ガスシリンダーがあれば市販品より格段に安く作れるのが特徴です。ずっと飲み続ける見通しなら検討の余地があるかもしれません。

豆知識

  • ヨーロッパでミネラルウォーターを買いたいとき、同じ水で炭酸なし・ありの両タイプがある場合が多いです。
  • レストランでお水を注文したい時も炭酸なしの水と指定しないと炭酸入りを出されることが多いので要注意!
  • フランス語で「炭酸入り水」を「 オー・ガズューズ(Eau Gazeuse)」、「炭酸なしの水」を「オー・プラット(Eau Plate)」といいます。

日本のミネラルウォーター

日本では炭酸を含まないミネラルウォーターは、山梨県の富士身延鉄道(現 JR東海身延線)の土地で湧き出した水を「日本ヱビアン」として販売されたのが始まりでした。

また炭酸入りのミネラルウォーターは、明治時代に宮廷省が兵庫県に平野鉱和泉の水を組み上げる工場を造ったことから始まりました。これはその後三菱財閥への払い下げを経て1885年に明治屋が権利を取得して「三ツ矢印 平野水」として発売されました。

日本のメーカー

  • サントリー「天然水」
  • キリン「アルカリイオン水」
  • コカコーラ「森の水だより」
  • ハウス「六甲のおいしい水」
  • ほか

賞味期限

ミネラルウォーターは殺菌などの処理を行わずに瓶詰めされます。賞味期限は明記されているので切れる前に消費するよう常に気を配っています。

まとめ

10年間ミネラルウォーターを飲み続けて運動や食事バランスに気をつけるようになりました。本当に納得のいく結果が得られたと考えています。これからも続けていきます。

コントレックス水は最近ボトルの企画を見直しました。以前は1.5Lボトルを販売していましたが、1Lボトルが出たのです。1.5Lボトルは持ち運びが不便で、何よりボトルが大きいので直接飲むことができませんでした。

1Lボトルになりそのまま飲めるようになり、ジョギングからちょっとした外出にも手放せなくなりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回をお楽しみに!! A bientôt!

和泉涼

参考:日本ミネラルウォーター協会公式サイト・ウィキペディア

画像:O -dan free photos

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