フレンチプレスはイタリア生まれ?

こんにちは。和泉 涼です。皆さんはコーヒーをどの方法で淹れますか?Izumiは断然フレンチプレス派です。

理由はこちらの記事をお読みください⇩

ところでフレンチプレスはどこで生まれたのでしょう?

「フレンチプレス」といわれるのでフランスかな?と思っていましたが、正解はイタリアでした。

前身はトマトジューサー?

1923年ににヒューゴ・パオリーニがトマトを潰してジュースと皮を分ける装置を発明し登録しました。この装置の形はほとんどフレンチプレスそのものでした。

フレンチプレスのパテント

その後1929年にアッティリオ・カリマーニ氏がフレンチプレスのパテントを取りました。その後フレンチプレスはヨーロッパ全土に広まりました。

呼び名

フランス

フランスではカフティエール(Cafetière)あるいはカフティエール・ア・ピストン(Cafetière à piston)とよばれています。

イギリスなど

英語圏ではプレスポット(Press Pot)、コーヒープレス(Coffee Press)またはコーヒープランジャー(Coffee Plunger)とよばれています。

使い方 コーヒーの淹れ方

  1. コーヒー豆(フレンチプレス用に挽いたもの)はお湯500mlに対して10gが最適
  2. フレンチプレスのプランジャーを組み立て、コーヒー豆を入れます。
  3. 沸騰したお湯を注いで蓋をします。
  4. 抽出時間は3〜5分間
  5. 抽出時間が経過したら、ハンドルをゆっくり押し下げてコーヒーをカップに注ぎます

紅茶(ハーブ)ポット

紅茶をルーズリーフで入れる場合に使うのも実はフレンチプレスです。Izumiも最初は紅茶専用と思っていました。でも実は同じ装置なのです。

ただしコーヒーは油分が含まれ香りも強いことから同じポットを使うと成分が混ざって紅茶の風味が損なわれるおそれがあります。併用はおススメしません。

スープの裏漉し

スープの裏漉しにも使えます。ただし同じものをコーヒーと併用するのはお勧めしません。

メーカー

スターバックス

スターバックスでは「フレンチプレス」の名称で販売されています。

1・3・5人用があります。

BODUM

北欧の耐熱ガラスを使ったポットやカップのメーカーBODUMも早々にフレンチプレスに目をつけて製品出しています。スターバックスの公式フレンチプレスもBODUM製です。

最後に

いかがでしたか?

コーヒーといえばフレンチプレス。なぜ紅茶ポットに似ているのか?前まえからの疑問に答えを見つけることができてよかったです。

それでは次回をお楽しみに!! A bientôt!!

和泉 涼

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